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<<   作成日時 : 2008/10/22 19:59   >>

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最近、息子(五歳)がよくゲームをしたがります。
ゲームとはいってもPS等のテレビゲーム携帯ゲームではなく、オセロだったりチェスだったりという卓上(?)のものです。
しかし、やはり五歳児ですからチェスは難易度が高すぎます。何度かルールを教えてみるのですが、やはり駒の動かし方(特にポーン)がさっぱりのようです。
難易度を落としてオセロならばきちんとできるのですが、こちらになると今度はゲームに勝てません。
※私はゲームには手を抜かない主義です。

息子はなんでもいいと言うのですが、なかなか彼がプレイできるゲームがありません。

う〜んと悩んだところ、書斎の引き出しの中に封印されていたトランプの存在を思い出しました。
ほ乳期の子供たちに破壊されては敵わないと、長らく隠していたのです。これはプラスチック製なので、息子くらいの年ならうっかりクシャクシャにされることもありません。

というわけで、まずは基本のババ抜きを教えてみました。
一番初めのカードの整理だけやってやり、開始です。ババ抜きは運の要素が強いため、息子でも勝てることが判明。彼もいたく気に入ったようです。

……しかし、二人ではすぐに終わってしまいます。ものの4、5分でしょうか?
やはり人数が必要です。
娘の七五三の着物を製作中の奧さんも引っ張り込み、三人でババ抜き……と思ったら――

「やりたい!」(娘三歳)

まあ、みんなでやってたら気になりますよね。
「じゃあ、父さんかお母さんのお膝でいっしょにやろうか?」

「自分でする!」

……娘は頑固です。

仕方がないので、娘の分も配ってルールを教えます。カードを持たせておけば満足するだろう、そう、考えていたのです。
ところが……

「これとこれー! これとこれも−♪」

娘は景気よくカードを捨てていきます。
適当に捨てているのかと思いきや、きちんとペアで捨てています。4とAだけ似ているので少し説明する必要がありましたが、他の絵札も見分けがついていました。

ゲームを知らない子供にルールの概念を教えるのはなかなかに骨の折れることです。
ところが、娘は私が息子に教えたのをきちんと覚えており、しっかり理解していました。
もう一度いいますが、娘は三歳です。

――この子は天才かも知れない!(親バカボルテージMAX)

そんなわけで、娘も交えて一家四人でババ抜き。人数が増えるとやはりゲームも続いて面白いです。
正月、田舎に帰ったならお義母さんも含めて五人でやれるかも知れません。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ババ抜きですか小さいころを思い出します。
娘さんすごいですね、作家の夫婦の血を受け継いで、すごい才能があるのかも?
影執事マルクの手違い買ってきました。
enzeru
2008/10/23 12:28
>影執事マルクの手違い買ってきました。
ありがとうございます。おかげさまで売れ行きはなかなか順調のようです。
teshima
2008/10/23 18:01

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