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zoom RSS PLの花火!

<<   作成日時 : 2008/08/02 07:04   >>

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先日撮影した記念写真。そのネガができたと言うことなので、どれにするか選びに行ってきました。
仕事が終わり、帰宅と同時に着替えて夕飯を摂取。それからパタパタと直行。

結婚の記念写真からお世話になっている写真館なので、もうすっかり顔と名前を覚えられています。
子供たちも「でっかい金魚がいるところ(今年はもういなくなってましたが)」と、写真館のことをしっかり覚えていたりします。おかげで人見知りもしないので、親としてはずいぶん楽です。

今年も十枚ばかり撮影してもらい、その中から引き延ばすものを選ぶわけですが、結局一番最初に撮影したものを選びました。なんというか、入店直後が一番リラックスしていたらしく、自然体で写ってました。(いいのかな)

で、その行き帰りに電車を使ったのですが……

「なに? この人の量!」

切符売り場の前にデパートや銀行でやってるようにポールでS字型の並ぶ道が作ってあり、なおかつ「富田林までの往復切符を買ってください!!」というアナウンス。

「ああ、今日ってPLの花火なんだ……」

子連れでそんな人混みに挑むのない私たちは毎年家でのんびりしています。
駅のホームでもやはり若いカップルが多く「私たちも五、六年前まではあんな感じっで二人っきりだったんだな〜」などなど一人老け込みながら帰宅。

しかし、駅に到着し、帰路についていると去年までとは違う変化に気づいてしまいました。

「花火が……見える?」

ニュータイプのようにファンネルの光が見えたわけではありませんが、川の土手から遠目にポンポン花火の燐光が見えるではありませんか!
うちは去年アパートから借家へ引っ越したのですが、それが川の近くだったりしたのです。

もう、チャリのチェーンが外れるほど全力で飛ばし、家に到着と当時に子供たち(奥さんがお風呂にいれてくれていました)をつれてベランダに疾駆。

しかし最初のうちは花火も見えず、その音も聞こえなかったので、もう終わってしまったのかと意気消沈。子供にいたってはぬか喜びさせてしまい涙目。
……これはまずい。
そう、思ったときポンポンと再び花火の音色が響き始め、民家の屋根越しにちらほら灯りが。

「花火だ−!」

息子&娘の歓声。
子供の身長ではやはり見えにくいようなので、部屋の中からイスをひっぱりだし、片方はそれに乗せてもう片方は肩車。それを交代交代でかれこれ一時間(くらいかな?)。
一日バタバタ駆け回った最後にはかなりきつかったです。
でも子供たちは大喜びしてくれましたし、久しぶりに奥さんと花火干渉ができた夏の夜でした。




  

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
花火ですか〜いいですよね。
お子さんも喜んでくれましたし、頑張ったかいがありましたね。
疲れだって子供の笑顔が見れれば心地よい汗ですからね。
enzeru
2008/08/08 22:08
ありがとうございます。
そろそろ人ごみに入っても、子供たちが平気になっていたので、今年はお祭りにもいけました。
teshima
2008/08/09 05:57
お祭りですか、私は勤め先の店の団地のお祭りに毎年参加するぐらいですが、なんと2日目には花火が上がります! といっても住民の寄付によるものなのでたいしたことはありませんが仕事の関係上お祭りや花火はこれしか参加できないので毎年楽しみにしています。
「もうすぐお祭りだなあ」と思いました。
お子さんも金魚すくいなどにも参加できるでしょうし、来年のこの季節が楽しみになったのでは。
個人的に外で食べるかき氷は最高です。
enzeru
2008/08/10 21:55

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